2008年04月07日

沙沙貴まつり宵宮 ・写真

一昨日、滋賀県蒲生郡安土町、沙沙貴神社沙沙貴祭り宵宮を奉拝・撮影してきた。午後3時に、氏子域の常楽寺において一週間かけて役付きの満壽(まんじゅう)が作業して拵えた大松明が沙沙貴神社へ奉納すべく出立する。社参の編成は、進行・綱先・手桶振り・駕與丁による松明や御幣持ち、氏子総代にお囃子など百人以上の大編成ですすむ。社参は、所々で手桶踊りを踊りながら、神社まで約1kmを3時間ほどかけて進む。
神社へ着くと、本殿周囲を引き回された大松明は、楼門前に立てられる。そして午後8時ころに奉火。大松明の燃える周囲を手振松明が本殿方面から往復しながら、お神輿も練る。まさに火の祭典である。沙沙貴祭りは毎年4月第一土日に行われていて、翌日曜日には沙沙貴十二座への御神饌の献饌も斎行されるのだが、こちらは日曜日に都合が悪く本年は奉拝できずに残念であった。
添付写真は2枚とも、一昨日の撮影。Nikon D300+VR18-200mm)
by HP【舞!組曲】www.photoland-aris.com/myanmar/

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posted by gagaku at 21:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
火を使うということは、魔よけ邪気払いでしょうか。東大寺のお水取りのように、春の儀式なのですね!
火は、厳かで気を昂揚させます。
このようなお祭りに参拝したことがありません。
Posted by さぎ草 at 2008年04月09日 23:27
<さぎ草様   どうもです!

>火を使うということは、魔よけ邪気払いでしょうか。東大寺のお水取りのように、春の儀式なのですね!

仰る通りだと思います。修二会のような寺院儀礼
が神社の祭りに混ざっているのでしょう。
火って、子供の火遊びじゃないですが、なんだか
スリリングだし気持ちを高揚させますね。
Posted by Nitta at 2008年04月09日 23:41
コメントがダブって申し訳ございません。
<(_ _)>
一つ削除お願い致します。 (^_^;)
Posted by さぎ草 at 2008年04月11日 21:47
ありがとうございました! (^O^)
Posted by さぎ草 at 2008年04月11日 21:48
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