神社へ着くと、本殿周囲を引き回された大松明は、楼門前に立てられる。そして午後8時ころに奉火。大松明の燃える周囲を手振松明が本殿方面から往復しながら、お神輿も練る。まさに火の祭典である。沙沙貴祭りは毎年4月第一土日に行われていて、翌日曜日には沙沙貴十二座への御神饌の献饌も斎行されるのだが、こちらは日曜日に都合が悪く本年は奉拝できずに残念であった。
(添付写真は2枚とも、一昨日の撮影。Nikon D300+VR18-200mm)
by HP【舞!組曲】www.photoland-aris.com/myanmar/
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火は、厳かで気を昂揚させます。
このようなお祭りに参拝したことがありません。
>火を使うということは、魔よけ邪気払いでしょうか。東大寺のお水取りのように、春の儀式なのですね!
仰る通りだと思います。修二会のような寺院儀礼
が神社の祭りに混ざっているのでしょう。
火って、子供の火遊びじゃないですが、なんだか
スリリングだし気持ちを高揚させますね。
<(_ _)>
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