2023年01月27日

第23次 訪独(29)ライプツィヒのブルックナー

Leipzig ゲヴァントハウスオーケストラの
演奏会を聴きにGewandhaus 会場に入り、
ブルックナーの胸像(添付写真)を見つけた。
ライプツィヒにブルックナーは縁が無かったと思う。
生誕地であるゆえリヒャルト・ワーグナーの胸像が
オペラハウスに有る
には納得だったが、演奏ホールに
何故ブルックナーなのか?
むしろGewandhaus の指揮者を歴任し、この地に住み、
そして没した メンデルスゾーン
こそ相応しいのだが。
むろんホールの何処かに有ったかもしれないが、あまり
内部を探索しなかった。何故なら来場された聴衆の殆ど
100%が ノーマスクなのに自分だけ N-95マスクを装着
しているのが、やはり体裁が悪いので自分の席の近くに
じっとしていたのだ。「郷に入れば郷に」従わなかった
訳だ。その点、まだ日本流コロナ脳に毒されたまま訪独
したのだ。
そう云えば5類に05月08日からなるそうだが、
もっと手っ取り早く5類にして欲しいものだ。

で、メンデルスゾーンだが、来月01日に谷口沙和さんらが
ピアノ三重奏曲第1番、第2番を名古屋で演奏される。
この演奏会も楽しみだ。

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2023年01月26日

第23次 訪独(28)ドレスデンのホテル A

ドレスデン で泊まった Hotel Bayerischer Hof Dresden
での朝食はバイキング。
ドレスデンが発祥の「Stollen(シュトレン)」も有る
添付写真下)。バター豊富なイースト生地にナッツや
ドライフルーツをたっぷり練り込んで焼き上げる
お菓子だ。
朝食は07時00分からだが、まだ外は暗く他の宿泊客は
居ない。ドイツの冬は08時頃からようやく明るくなる
ので、07時は日本の06時くらいの感覚なのだろう。
特にこの写真は01月01日で、ドイツでも祝日だから
なおさら出足が遅いのだろう。

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2023年01月25日

第23次 訪独(27)ドレスデンのホテル@

ドレスデン で泊まったホテルは、添付写真の
Hotel Bayerischer Hof Dresden
添付写真は外観と玄関だが、ドイツらしい
クラシック調のホテルだ。というのも元は
1855年に建てられた貴族の家だったのだ。
リヒャルト・ワーグナーもこの前を歩いたかも
しれない。それを1992〜1994年に改装して
4つ星のホテルとして営業している。
ここに泊まったのは、撮影目的地の
Marienbrücke(マリーン橋)まで徒歩約10分と
近いからだ。

ホテルHP ↓
https://www.bayerischer-hof-dresden.de/


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2023年01月24日

第23次 訪独(26)マスク着用義務

今月20日(金)13時16分に Yahoo ! で配信された
PRESIDENT Online ニュースによると、ドイツにおいて
公共交通機関でのマスク着用義務が解除されたようだ。

添付写真は本年今月01日(元旦)の撮影だが、その時は
まだマスク着用義務が有った。
添付写真は Dresden HBF (ドレスデン中央駅)で停車中
の ICE (特急)の窓に貼ってあったマスク着用義務
知らせる張り紙
Mitfahrt nur mit Mund-Nase Bedeckung erlaubt !
Schützen Sie sich und andere !

( 口と鼻を覆ったマスク着用でのみ乗車可!
自身と他人を守る!)」

写真を見て初めて気が付いたが、この張り紙を
写している私を、後で親子が見ている。
その親子、プラットフォームではマスクしていないが、
乗車する時になって付けたのだろう。

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2023年01月23日

第23次 訪独(25)道路標識 踏切り

日本でもかつては踏切りの道路標識は全て
蒸気機関車だった。しかし1975年の無煙化で
保存蒸機以外の走行車両はディーゼルか電車になった。
すると踏切りの標識の見直しも1986年に行われた。
総理府・建設省令「道路標識区画線及び道路標示に
関する命令」が改正され、「蒸気機関車」から「電車」
に切り替えることが指示された。しかし場所によっては
汽車が来ないのに蒸気機関車の図柄が残っている。

添付写真は Döllnitzbahn の踏切標識。
Vorrang beachten (汽車優先 注意しろ)」
事実、ここは蒸気機関車が走っているから説得力有る。
ちなみにドイツでは、踏切で自動車は一端停止どころか
減速もしないで渡って走って行く。列車が来る場合は
遮断機が下りる、もしくは遮断機が無い場合は警報音が
鳴って、はじめて車は停車する。ちょっと怖い。

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2023年01月21日

谷口沙和さん 東京リサイタル

東海地区を中心に活躍するヴァイオリニスト
谷口沙和さんの、東京(渋谷区・代官山教会)での
初リサイタルが開催されたので、聴いてきた。
東海地区での知名度は高く活躍されているのだが
東京での集客に心配していたが、蓋を開ければ満席で
大盛況そして大好評のうちに東京への第一歩を示さ
れたのは祝着至極であった。
曲は
G.P.テレマン 作曲 無伴奏ヴァイオリンのための12
        の幻想曲より第一番
モーツァルト作曲 ヴァイオリンソナタ第21番ホ短調
メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンソナタ ヘ短調
ルクー作曲 ヴァイオリンソナタ ト長調
アンコール=ドビュッシー作曲 亜麻色の髪の乙女
(ピアノ;鈴木唯花氏)
それぞれの曲の個性(個人的な解釈を含むが)、
例えばモーツァルトの悲しみ、メンデルスゾーンの
深淵と闇、ルクーの迷いと陶酔そしてエネルギーを
引き出し、ピアニスト鈴木氏と息の合った見事な
演奏だった。またこのコンビで拝聴したいものだ。

添付写真
会場の「代官山教会」(東京都渋谷区代官山町)にて

谷口沙和氏(右)と ピアノの鈴木唯花氏(左)

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2023年01月20日

今夜はコンサートへ

今夜は 名古屋フィルハーモニー交響楽団
第508回 定期演奏会
を聴いてきた。

シベリウス作曲 交響詩『タピオラ』 作品112
藤倉大作曲   三味線協奏曲[管弦楽版]*
ニールセン作曲 交響曲第4番『不滅(消し難きもの)』
          作品29,FS.76
指揮;ロベルト・フォレス・べセス
三味線;本條秀慈郎
(愛知芸術劇場コンサートホール)

初めて聴く三味線協奏曲は和洋がいかに感応しあうか
が問題。しかし現代音楽風の曲調は三味線とオケが
反応し合いながらも反発しつつ、それでいて融合する
不思議な魅力のある曲であった。
ニールセンには聴いていて熱くなった。馴染み易い
メロディの洪水を、これでもかと云わんばかりに
エネルギーを爆発させていく。指揮者も応えたオケも
見事な演奏だった。ブラボー禁止でなければ曲が
終わるやいなや即ブラボーの声が飛んだだろうが、
今は堂々としたクライマックスの後も指揮者が指揮棒
を下すまで静寂で残響を楽しめる。ブラボー解禁に
なっても、この静寂は保って欲しいものだ。

添付写真;演奏会チラシとチケット。

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posted by gagaku at 22:56| クラシック音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月19日

第23次 訪独(24)ゲヴァントハウス

添付写真上
Leipzig HBF (ライプツィヒ中央駅)のど真ん中に
出ている「 Gewandhaus Orhester 」の看板。
このオーケストラの存在はこの市の誇りであり、
文化の中核的存在でもあるのだ。
なんたって大勢の作曲家が生まれ、そして活躍した
街である。ワーグナーが生まれJ.S.バッハも活躍
した街、ライプツィヒ。

添付写真下は その ライプツィヒ ゲヴァントハウス
オーケストラ演奏会でのプログラム冊子。
Große Concerte zum Jahreswechsel
Ludwig van Beethoven 9 . Sinfonie
(昨年12月29日の演奏会)
演奏が始まるまで、ある程度のドレスコードの聴衆が
ロビーで歓談しながら酒を楽しんでいる。

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2023年01月18日

第23次 訪独(23)

今回の訪独で買ったのは本を一冊だけ。
「 Dampfbahn Magazin(蒸機鉄道誌)」。
日本にも蒸気機関車に特化した雑誌が有るが内容は、
国鉄蒸機現役時代のアーカイブ記事が殆どだ。
しかしこの月刊誌では毎号、「今」ドイツ国内を走っている
蒸気機関車の話題だけで成り立っているのが凄い。
買ったのは訪独するといつも立ち寄る、Frankfurt HBF内
の書店。コロナ騒動前と変わらぬ書店の存在風景が
嬉しかった。

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2023年01月17日

第23次 訪独(22)夜の羽田空港

今日のブログは出発点に戻って、羽田空港
国際線ターミナル。

添付写真上;第3ターミナル3階出発フロアー
添付写真下;第3ターミナル4階レストラン街

昨年12月27日、18時頃
国際線出発保安検査所前に人はまばら。夜行便に搭乗
する人の保安検査が始まっているが、行列は殆ど無し。
そして4階のレストラン街も、多くの店が休業状態
で歩く人も少ない。

海外渡航者ってまだ少ないのか? と思った情景だ。

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2023年01月16日

石船神社の御首級(都留市)

後醍醐天皇第三皇子である大塔宮護良親王の御首級
と伝わる御神体は、01月15日の宮世話の引き継ぎ式
(初祭)において確認のために本殿から出された時に
拝することができる。
御首級は面長約24cm、横約16cm、右眼開き左眼水晶
またはガラス状の玉が嵌められている。解剖学と人類学
の権威であった鈴木尚教授が昭和52(1977)年の初祭
の際に鑑定されたところ、複顔は寄木細工や粘土で
肉付けしてから漆を塗って行われたということである。
頭頂孔には木の根が入って抜けないが、これは御首級を
一度地中に埋葬後に骨になってから改葬し、首の上に
複顔術を施したものである、とのこと。
偽書である『富士宮下文書』において、護良親王の
御首級は鎌倉から現在の富士吉田市に鎮座する小室
浅間神社に埋葬、後に足利の探求を逃れるために改葬
したと書かれている。だからと云って『富士宮下文書』
が正しく、まさに護良親王の御首級ということには
ならない。『都留市史(都留市発行)』には鈴木尚教授
の昭和55(1980)年の報告が掲載されており、後に
頭骨をレントゲン撮影などなされたゆようだが、いつの
時代であるかまでは鑑定結果が出ていないのである。
ただ、復元加工が剥がれた部分には梵字(種子)が認め
られるとのことで、『市史』では髑髏信仰のあった
真言立川流との関連も述べられている。真言立川流は
江戸時代中期に消滅しているから、もしそうなら江戸時代
初期以前ということになる。偽書研究の原田実氏は『
トンデモニセ天皇の世界』の中で、江戸時代の一揆で
刑死した人を民の為に命を捨てた義民として祀るために
領主を憚って護良親王に偽装したのではないか、と述べて
おられる。ただ氏の考えでは、『富士宮下文書』が世に
登場する明治時代より何百年も前に護良親王の御首級と
して扱っていたことになり、その偽書と辻褄が合わない。
江戸時代中期に地誌として書かれた『甲斐国志』には
石船神社と護良親王を結び付ける由来は全く記載されて
いないようで、やはり御首級=護良親王説を江戸時代
より古く思うのは難しいように思う。
農民の一揆によって命を捨てた義民の御首級が江戸時代
後期に御神体として複顔され、それが明治時代あるいは
大正時代になって『富士宮下文書』と結びつくことで
御首級=護良親王 となったのではないかと思うのだ。

添付写真は石船神社の御本殿が神主さんによって開扉
された状態で、御首級が納められた金庫が見えている。
この金庫が見えた途端、拝殿の拝列者に緊張が漂った。

引継式の様子は、そのうち メインである HP に UP。

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2023年01月15日

護良親王・雛鶴姫(都留市)

昨日は仕事後に山梨県まで走り宿泊し、今日は
山梨県都留市の方面に神事の奉拝・撮影と史跡
探訪に行ってきた。

添付写真は山梨県都留市朝日曽雌に鎮座する
雛鶴神社への道。神社へは県道35号の途中から
山中へ入るのだが、その道が未舗装でしかも凹凸だらけ
の悪路でしかも すれ違い困難なため、進入時間が
上り下りで設定されている。添付写真上の愛馬の左側
に通行可の時刻表と電波時計が設置されている。
添付写真下は、神社までの道。対向車が来る心配は
無いが、愛馬の腹を擦らないか凹凸に注意しながら
走った。

雛鶴神社は、後醍醐天皇の第三皇子である大塔宮
護良親王の寵姫南之御方雛鶴姫を祀る神社である。
この雛鶴姫と護良親王の伝承を元にした神社が
この都留市の雛鶴神社、そして上野原市秋山無生野の
同じく雛鶴姫神社 および都留市朝日馬場の石船神社
である。
石船神社には、護良親王の御首級と云われる頭部の
ミイラが御神体として祀られている。

伝承は護良親王が北条高時の遺児・時行を奉じた
中先代の乱に端を発する。足利尊氏と後醍醐天皇の
策によって鎌倉に幽閉されていた護良親王は 中先代
の乱で護良親王が北条遺児に奪われるのを恐れた
足利直義の命により、淵辺義博によって奉殺された。
その御首級を護良親王の寵妃であった雛鶴姫と忠臣
が持ち、鎌倉から脱出した。京へ向かったのだろうが
軍兵らを避けて甲斐の山中に入り込んだ姫は山中で
護良親王との王子を出産するも亡くなってしまった。
その地に姫を祀る神社が鎮座しているのだ。
では護良親王の御首級はというと、家臣の松木宗光
によって現・富士吉田の小室浅間神社に納められたが
足利尊氏の探索から逃れるために、さらに石船神社
近くの山に埋葬、そして石船神社に祀られることと
なった。つまり護良親王の御首級が都留市の石船神社
に存在するということになる。
御首級は石船神社の御神体であるが、一年に一回
01月15日の宮世話の引き継ぎ式である初祭の時に、
その御首級が確認の為に本殿内の金庫から出される
のである。御首級であるから頭部のミイラが御神体
ということになる。
この雛鶴姫の貴種流離譚および護良親王の奉殺された
後の御首級の後日譚は実は、どうやら『富士宮下文書』
が原本になって生まれた伝説のようなのだ。
伝説がいつの間にか史実と認識されて、いろいろな事が
出来上がっていったのである。
『都留市史;資料編 民家・民俗』(平成元年発行:
都留市史編纂委員会)にも石船神社の御首級や雛鶴姫
に関する記載はあるが、実は厳しい見方がされている。
伝説の出所が今では偽書とされている『富士宮下文書』
だからであろう。

私はこの御首級について知ったのは、偽書研究家の原田実
氏の著書においてである。何ゆえに護良親王の御首級が
御神体として存在するのかと、不思議であった。
作られた(偽書が根源だから)伝承であっても、地元に
しっかり定着している事実を感じた。全国的にみても御首級
が御神体として祀られていることは極めて稀である。
その御首級の正体が誰であれ、真摯に向き合う地元氏子さん
らの姿には心打つものがある。ただしその地元の信仰心
とは別に、なぜ護良親王の御首級という奇譚が信じられて
雛鶴姫伝承が史実として定着したかについては、興味深い
ところである。

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2023年01月13日

第23次 訪独(21)ショッピングモール

今回の第23次 訪独では 汽車待ちの間には 街を散策
していて訪れなかった Limburg (Lahn ) のショッピング
モールは、コロナ騒動前の 2019 / 2020年 年末年始の
第22次訪独では寄っている。
中には フードコートも有り、寿司(もどき)も
売っている。各テーブルには キッコーマンの醤油も
置いてあるから驚きだ。ただ拙者はカレーを食べたが。

添付写真;
Limburg ( Lahn ) でちょうど3年前の 2019年12月28日
に撮影。

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2023年01月12日

第23次 訪独(20) 自撮り

下りの汽車の撮影が終わり 上り列車の撮影まで
3時間半有るので、Limburg ( Lahn ) の町に戻った。
駅の横にはショッピングモールが有るので、3年前に
来た時は そこで時間をつぶした。 だが今回は室内の
ショッピングモールに入るのを止めて、野外であるから
街を散策した。
この時季、ドイツでも風邪をひいて咳やクシャミを
している人が多いのだが、添付写真下に見るが如く
現地人に マスク着用者は皆無だ。
しかし私は自撮り写真(添付上)の様に、N95マスクの上に
ドイツの国旗を描いたデザインマスクを二重に装着していた。
ここでコロナをもらい 帰国日あたりに発症して、帰国便に
搭乗を拒否されたらチョイと困る。ドイツ人から見たら
変な格好でも、きちんと帰国する前提の姿だ。 
何て格好で歩いているんだ? って云うようなツッコみも 絡みも
一切無し。昼間も深夜も、治安安全なドイツを楽しむことができた。

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2023年01月11日

第23次 訪独(19) 落書き

Sachsen 州の Oschatz の駅に隣接した
煉瓦造りの倉庫の壁面に、落書きを見つけた。
TOKIO SUMO (東京 相撲)」
どんな人が書いたか、興味ある。
来日した事がある人? 日本ファンで相撲好き?
まぁしかし、意味無い落書きだけどね。

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2023年01月10日

第23次 訪独(18) 旭日旗?

Dresden (ドレスデン)に着き ホテルに荷物を置くと、
撮影場所の下見に エルベ河に架かる Marienbrücke
(マリーン橋)に向かった。
橋の上の列車を撮影する場所を探しに河岸に下りると、
添付写真の テントが張ってあって賑やかな音楽と歓声
が聞こえてきた。サーカス会場のテントである。
しかし笑ってしまった。何? 旭日旗?ってね。
そんな訳ではないが、ついつい写してしまった。
旭日旗モドキの上には「Dresdener Weihnachts Circus
(ドレスデン聖夜のサーカス)」と書いてある。
ともあれこのテント横を通って川べりに立ち、撮影
イメージを頭に描いてみる。
しかし臭い。ブログに書くのは憚られるが、臭さの
原因はサーカスに使う動物の排泄物の集積所が真横に
有るのだ。だが撮影ポイントは、その場所しか見当
たらない。
深夜、午後23時30分にまたこの場所に来て、年度が
変わった午前0時30分まで、その排泄物の臭いに苦しみ
ながら撮影を続けた。結果、体に臭いが染みついた気が
翌日までずっとしていた。

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2023年01月09日

第23次 訪独(17)秋田犬

M ügeln(ミュゲルン) という街を歩いていて、
やたら犬に吠えられた。 看板には、

   VORSICHT !
Dieses Objekt überwacht AKITA

(注意しろ! 秋田犬が見てるぞっ)

遠く日本を離れて帰ることもなく、ここに
秋田犬が居るのかと何とも言えぬ感情で見た。
秋田犬は海外で人気らしいが、私に望郷を
感じたのだろうか?それとも単に
胡散臭い奴と思って吠えたのだろうか。
むしろ後者の方がイイか。。。

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2023年01月08日

寒中御見舞い

不在ゆえ新年の御挨拶が遅れてました。
本年の御多幸と御活躍をお祈り致します。

当方、ブログに 更新情報は UP しませんが 本年も
メインの写真と記事は HP【舞!組曲】の方に
UPしますので、どうぞ御高覧下さい。

本年も HP【舞!組曲】を宜しくお願い致します。


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第23次 訪独(16) 思い出の地 A

Dresden(ドレスデン)の Marienbrücke (マリーン橋)
の写真。
添付写真上は 昨日UPしたと同様、私が大学二年だった
1977年08月に 東ドイツに入った時の写真。03型牽引の
蒸気列車が写っている。
添付写真下は今回の訪独時である、2022年12月31日の
撮影。
ドレスデンには訪独再開の2014年以降 4〜5回訪れて
いるが、この思い出の Marienbrücke の車道+歩道を
歩いて渡るのは 45年ぶりとなる。
1977年当時、社会主義国だった東ドイツでは橋は軍事施設
として本来は撮影禁止だったから、不安に思いながら撮影
した懐かしい記憶がある。
ただ撮影途中からイギリス人の蒸機ファンが一人来て、
一緒に写したのが勇気づけられたものだ。昨日UPした
Oschatz からのナロー(狭軌)蒸気の路線は、その
イギリス人蒸機ファンから得た情報で訪れたような
記憶がある。
1977年、宿泊はドレスデン中央駅前のホテルに
泊まっていたから、ここまで数キロ歩いてきたのか
路面電車で来たのか、その点の記憶は曖昧だ。
45年ぶりに外側から見る鉄道橋のMarienbrücke は
補強されたようだが、あまり変わって見えなかった。

1977年の東ドイツ写真
  ↓
http://www.photoland-aris.com/myanmar/germany/3/


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2023年01月07日

第23次 訪独(15)思い出の地 @

蒸気機関車の動態保存運転を行っている 、ザクセン州
Oschatz の Döllnitzbahn を訪れた。
ここは当時まだ 東ドイツ(DDR;ドイツ民主共和国)
という社会主義体制時代、まだ東ドイツ国鉄であったが、
に一度 撮影に訪れている。
それは 45年前の 1977年08月の事で、私は19歳の
大学二年生であった。
今回、当時写した写真をスマホに入れて持参し、
写した場所に立ってみた
添付写真)。
1977年に写した機関車の右の白い建物は明らかに
添付写真に写った建物だが改装点が有るのと、左側
の建物が無くなっている。
あれから45年経つのか、と感慨深い。それだけの月日
が経ちながらも、再び回顧できる地に戻れた事が
嬉しかった。

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